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■100%ってなぜわかるの?

カシミヤ100%ってなぜわかるの?

よくカシミヤ100%のはずだ〜、いや違ってた〜とか大騒ぎすることがよくあります。いやよくはないですね。たまにあります。ん〜 いや実は僕の推測なんですけどね。正直たまにあるのかどうかも知りません。ははは。 ではどうしてカシミヤが100%であるとか、これは80%だとか、確信を持って言えるのでしょうか?

これは公的な検査機関による検査を受けているからなんです。もちろん当店では長年の信頼関係のある工場から仕入れており、まったく問題はないわけですが、それでも念には念を入れて中国側と日本側双方にて、双方の公的機関による検査を受け、カシミヤ100%であることの証明を受けています。

ですのでどっしりとご安心くださいますようにお願いいたします。

では、どのようにして検査しているのでしょうか?どのような検査でカシミヤ100%だと断定するのでしょう?

実は先ほどの公的機関の検査員が、顕微鏡を覗きつつ、右手と左手にはカウンターを持ち、カウントするのです。カシミヤの毛を顕微鏡でみながら、カシミヤとそうでないものを右左のカウンターでカウントし、最終的な集計をするわけです。紅白歌合戦の最後の野鳥の会のカウントを思い出してください。もちろん紅白歌合戦みたいに双方が僅差だととんでもないわけですが。

カシミヤとそうでないものの違いは明確だそうです。ある一定の範囲をカウントしてその割合で算出するというかなりアナログな計測なわけですが、最近ではDNA鑑定などの手法もでてきているようです。