神戸観光地URL集(コピー&ペーストでご使用ください)
神戸12月の定番と言えば?そうです。ルミナリエですね・・・神戸ルミナリエ組織委員会オフィシャルホームページ http://www.kobe-luminarie.jp/
弊社のそぐそばに中華街があります。美味しい中華料理でおなかいっぱいに!・・・神戸南京町商店街振興組合 http://www.nankinmachi.or.jp/
神戸といえば、定番中の定番。異人館ですよね。・・・神戸・北野から。異人館ネット http://www.ijinkan.net/
これの弊社のすぐそばです。って言うか北向かいにあります。たまにはこんなところでデートはいかがですか。・・・神戸市立博物館 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/57/museum/
旧居留地について 震災以降、ルミナリエの会場として市民に親しまれている旧外国人居留地は、オフィス街、ファッション街、デートスポット・・・と、数多くの顔を持っています。居留地とは「外国人が居住や営業行為を自由に行うことのできる地域」をいい、その成立は、慶応3(1868)年の開港当時にさかのぼります。
神戸の居留地は、イギリス人土木技師J.W.ハートと伊藤俊輔(のちの博文)により整備され、当時の英字新聞には「東洋の理想的な居留地」と報じられています。基盤状の街路、計画的に配置された公園、下水道設備など、当時のまちづくりとしては先駆的な技術が生かされました。現在でも、電線をすべて地下に埋め込むなど、美しい街並を保つ工夫がされています。そんな街の美観も、ルミナリエの光を引き立てているのではないでしょうか。
町名の付け方も特徴的です。「伊藤町」は、居留地開設の責任者であった伊藤博文にちなんで、江戸町、京町などは国内の有名な地名から、西町、東町、海岸通などは居留地での位置からつけられました。また、日本では普通、道路を境に町を区切っていますが、旧居留地では、道路をはさんで向かい合う建物が同じ町名になるという珍しい区画になっています。
神戸大空襲、阪神・淡路大震災をへて、居留地時代の建物で現存するものはありません。しかし、現在も欧風、レンガ造り風の建物が点在し、多くの建物には、当時の住居表示である「居留地○○番」という看板がつけられており、当時の街並みをしのばせてくれます。(財団法人 兵庫県芸術文化協会ホームページより引用) |